新規サイトへGoogleからのうれしいプレゼント。Googleハネムーン

こんにちは。今回の担当の冷水です。

さてさて、今回はこれから新規サイトの開設を考えている方に嬉しい情報。

なんと、Googleさんからハネムーン(上位表示ご祝儀)があるんですよ!




数週間〜最長1ヶ月程の嬉しい上位表示

新規サイトを開設して1ヶ月くらいは、なんと上位表示されやすくなっています。

普通はアクセス数も少ない、被リンク数も少ないサイトなんて、あまり評価されないです。

ですが、新規サイトのみ、Googleハネムーンと呼ばれる一定期間の

上位表示ご祝儀の恩恵を受けることができます。




うきうきわくわく1ヶ月、その後は…

1ヶ月比較的高い上位表示をされたあとは、順位が急激に下落する

という事例を弊社でも経験しています。

つまり、ハネムーンはやっぱりハネムーンだったってことですね!

これはペナルティを受けたからという理由ではなく、1ヶ月をすぎると無条件に本来の(?)

順位に戻り下落してしまうみたいです。




なんでハネムーンをプレゼントしてくれるの?

ただ単に「新規サイト開設おめでとう!」ってだけだったら順位を下落させたり

など上げて落としてしっかりさせることなんてしないはず。そこはGoogleさんは

考えているんですよね。なぜハネムーンをプレゼントしてくれるのかという理由は、

「意図的にアクセス数を増やして、どんなサイトなのかを調べるため」だと言われています。

(その1ヶ月間上位表示することで様々なユーザーから見られる→

その様子をGoogleはどんなサイトなのかを調査→今後の順位表示に影響)

そのサイトがどんなサイトなのかと言う点は、きっと

・どういうコンテンツを持っているのか

・そのコンテンツと検索してきたユーザーのキーワードが合致しているかどうか

・直帰率(そのサイトを見てすぐ帰った人の割合)はどうか

・どれくらいの時間ユーザーに見られているか

などなど様々な観点から調べられていると思われます。

つまり、このハネムーン期間でしっかり頑張って良質なサイトだと判断されれば、

ハネムーン期間が終わったあとの順位がそこまで下落しないってことですね。

反対に「まだやっぱり新規サイトでぺーぺーだなー」とGoogleに思われてしまうと、

急激に順位が下落する可能性が高まると思います。




やっぱり新規サイトは順位を上げづらい?いえ、その解決方法はあります

「ハネムーン期間に良質なサイトだと思われれば良い!」

なんて簡単に書いてしまいましたが、どういう観点でGoogleからそう思われるのかは謎ですし、

サイトのアクセス情報は短期間では蓄積できないので、

良質なサイトにするための改善も1ヶ月では難しいと思います。

「やっぱり新規サイトは地道にSEOをして、少しずつ順位をあげていくしかないのか…」

そんなお悩みに弊社が提案しているのは良質なオールドドメインでサイトを開設することです。

ただのオールドドメインでは成立しません。あくまでも「良質な」オールドドメインを使うことによって

新規サイトの短期間での上位表示の可能性を高めます。

良質なオールドドメインについてはこちらの記事をご参照下さい。

>良質なオールドドメインについて


この良質なオールドドメインを最初から使うことで、過去のサイトの評価を引き継ぎつつ

新規サイトを開設することができます。1位までの道のりが100あったとして、

通常であれば0からスタートのところを、

良質なオールドドメインを使えば60や50くらいからスタートできる!というイメージです。

良質なオールドドメインをお持ちで、新規サイトを一刻も早く上位順位表示したいということであれば、

この方法が最も効果的であると考えます。

弊社では実際に新規サイトをオールドドメインを使用して、1ヶ月で1位をとったという実積もございます。

ご興味がある方はSEO STYLEよりお問い合わせ下さい。

白黒つける?!パンダアップデート!

こんにちは。今回の担当の冷水です。

白いふわふわの毛に目の周りや耳が愛らしく真っ黒。まさに白黒。

このパンダちゃんは、Googleが検索エンジン上のユーザーにとっての「良いサイト」と

「悪いサイト」の白黒をつける→順位の変動をさせるために生まれました。

それではこのパンダちゃんが、何の為に生まれたのか、何をしてくれるのかをご紹介致します。



なんの為に生まれたの?

答えは単純明快。それは、「検索エンジンを、もっとユーザーにとって使いやすくする為」です。

Googleは企業理念である「世界中の情報を整理すること」のもと、検索エンジンを利用したユーザーに合った

最適な情報を提供するために日々アルゴリズムを変動させています。

その最適な情報を持つ=良いコンテンツを持っているサイトの順位を上げて、最適でないサイトの順位を下げる、

そのミッションを行うために生まれたのがこのパンダちゃんなのです。



最適でないサイトってなに?

最適でないサイト、それは「まねっこコンテンツ」!!そう、パクリコンテンツです。

他のサイトのコンテンツをまねっこしまくっているサイトは、自らしっかりオリジナルコンテンツを

作成している高品質なサイトとは違い、低品質であると考えられます。



パンダちゃんは具体的になにをするの?

先ほどのまねっこサイト(低品質なコンテンツサイト)に対して、急激な順位の下落をさせます。

だって、そんな変なサイトが検索エンジンの上位にあっても、ユーザーにとっては有益ではありませんからね。



パクられた側なのに、順位が下がっている

自分の方がオリジナルなのに、なぜかサイトの順位が下がっている。なぜ?!

そんな事態もあります。実際に弊社も経験しました。

なぜ自分のサイトがオリジナルなのに、コピー側だと判断されてしまうのか…。

それは、稀かと思いますが、コピーサイトのほうがGoogleからの評価が高かった場合です。

コピーサイトの方が、アクセス数が多い、被リンク数が多い、などと高評価にされると、

パンダちゃんにこちらがコピーだと思われてしまう場合があります。

そんな時は、Googleにコンテンツ削除を依頼するなどして、申し立てなければなりません。

(Googleへのコンテンツ削除を依頼するhttps://support.google.com/legal/troubleshooter/1114905?rd=2)



心配しなくてはいけないのは、他人を作るパクリサイトだけではない!

「順位が下がった!他人に自分のサイトのコンテンツをパクられたかもしれない!ムキー!」ちょっとまって下さい。

他の人に本当にコンテンツをコピーされたのでしょうか?自分のサイト内で、コピーコンテンツを取り扱っていませんか?

パンダちゃんの基準は「まねっこコンテンツかどうか」です。

つまり、他人がコンテンツをコピーしたわけでなくても、自分のもつサイト内で似たような「まねっこコンテンツ」があれば、

順位下落の原因になるかもしれません。

くれぐれも、サイトを制作するときに気をつけましょう。



Googleのパンダアップデートはユーザーのことを考えて作り出されたアップデートだということがわかります。

今後も行われるであろうアップデートに対して、私たちは私たちの信じる良質なコンテンツを作り続けなければいけないということですね。

良質なオールドドメインについて〜SEOに効果的なドメイン?!〜

こんにちは。

ライフスタイルデザインの冷水です。

今回はオールドドメインの中でも、特に良質なオールドドメインについてお話致します。

良質なオールドドメインは、SEOに効果的な可能性が高いです。その理由は下記から!

良質なオールドドメインの5ヶ条(どどん!)

①有効期限が直近できれていない
②しっかり運営されていた
③長く運営されている
④自然な被リンクがたくさんある(被リンクのドメイン分散もされている)
⑤ページランクが高い

それでは一つひとつ見て見ましょう。


①有効期限が切れていない

有効期限ってなんぞや?有効期限なんてあるの?って感じですよね。

 ドメインは、ドメインレジストラという機関で管理されています。

(国内ではお名前.comやバリュードメイン等といった所が有名どころです。)

そこでドメインを取得することができます。

その情報は「whois」という公開データベースで確認できますので、自分の所有

しているドメインを試しに確認してみてください。ドメインの種類(.jpや.comの事)

によってwhoisデータベースは違いますが検索できるサイトは色々あります。

JPドメインの場合は、http://whois.jprs.jp/

その他のドメインは、http://whois.ansi.co.jp/

等で検索するとよいでしょう。


ドメインをペットみたいに考えて下さい。

どんなペットか?例えば犬にしてみましょう。

レジストラというペットショップがあって、動物の管理をしているお店があります。

そこであなたはお気に入りの犬(ドメイン)をみつけます。あなたは飼い主として、

その犬の飼い主としての飼い主証明書を発行してもらうのです。それにはあなたの名前

(所有者名)、いつまで犬の飼い主として名乗っていいのか(有効期限)があります。

問題はここからです。

その有効期限が切れてしまうと、後ほどお話致しますが、良質なオールドドメインの

価値がなくなってしまうのです。先ほどの犬の例の話に戻します。

あなたが有名人お金持ちで、すごーく犬(ドメイン)のケアをしてあげて、

あなたが飼っていることがステータスになっていたり、毛並みがよくなったりして犬の価値が

あがっているとします。しかし、延長のし忘れで、証明書(有効期限が切れてしまう)と

その価値はすべてなくなってしまうのです。

オールドドメインである話ですが、せっかく実積を信じて高く買ったドメインが、

有効期限切れでまったく価値の無いカスドメインだった!なんてこともあるみたいです。

したがって、有効期限が切れていないドメインかどうかまず確認することが重要です。




②しっかり運営されていた

せっかくドメインを作って、サイトを作ったとしても、放置されていたサイトは

まーったく意味がありません。

先ほどの犬の話と同じで、ちゃんとえさをあげたり、

ブラッシングしたり、しつけをしたり・・・そんな手間をかけなければ価値は

あがらないのです。

サイトの手間とは、面白い(オリジナリティのある)コンテンツを

定期的に更新することが1番となります。

ちょっと考えてみると、自分の好きなサイトやブログって、面白い(また読みたくなる

・みたくなる)コンテンツが定期的に更新されていますよね。そういったサイトは、

やはりアクセス数も多いですし、面白いからこそそのサイトを紹介してくれる外部リンクが

自然に増えるのです。もちろん外部リンクは自作自演ではなく、いろんな人が貼ってくれる

のでドメイン分散も自然とされます。




③長く運営されている

物や人間もそうですが、②のようにしっかり管理されていて、

短いよりは長く運営されていたほうがGoogleから評価を受けやすいようです。

 子犬はかわいいかもしれません。しかし年をとって、しっかり飼われていた犬はしつけもきちんとされ、
「噛まない」ことや「飼い主を好きでいる」など信頼感がありますよね。

ここで重要なのは、しっかり飼われていた(サイトが管理されていた)ことです。

②のように管理されず、放置されていたサイトはあまり意味がないようです。




④自然な被リンクがたくさんある(被リンクのドメイン分散もされている)

これも②に繋がります。

ユーザーにとって有益でオリジナリティ溢れるコンテンツを定期的に更新しているサイトは、

いろんなサイトから紹介され、自然な被リンクが集まってきます。

いろんなサイトされる自然な被リンクは、自然とドメイン分散されています。

ドメイン分散ってなによーって思う方もいると思います。

別なお話になってしまうので簡単にご説明致しますが、

一言で言うと自作自演されているかいないか、です。

自作自演しているとドメインが同じになってばれます。

じゃー1人で複数のドメイン持っているから各ドメインからリンクしちゃえ!と思う方も

いるかもしれませんがそれも細かく調べるとばれます。Googleの目はあなどれません。

以上のことから、ドメイン分散されていることは重要な要素の一つになるのです。


犬で例えるとなんなんでしょうね?

もし、他の人からの「その犬かわいいね!」カードがあったとしたらそれです。

そのカードの数は多ければ多いほど評価が高いです。

しかしそのカードを書いている人が、様々な人ではなく同一人物が何枚も書いているとしたら意味はありません。そんな感じです。

 話がそれてしまいましたが、リンクとドメイン分散は重要です。



⑤ページランクが高い

小学校や中学、高校のときなど成績表をもらってましたよね。

あの、5とかAとか付いているどきどきする紙です。

Googleは、その成績表を出しています。それがページランクです。

よくGoogle先生と言う言葉がありますけど、成績表まで出すなんで本当に先生みたいですよね。

評価の基準は秘密にされているのですが、今まで紹介した①〜④の項目が重要視されているのではないかというのが弊社の見解です。

実際、そういった良質なオールドドメインを使ったSEOの施策で効果をあげています。


成績表は低いよりも高いほうが良いってことです。

以上、良質なオールドドメインについてでした!



こういったドメインを使うことで、よりSEO対策の効果がでる期間を短くすることができます。

弊社では高ページランクのオールドドメインを多数取り扱っております。

良質なオールドドメインを使ったSEO対策にご興味がありましたら→SEO STYLE

ビックワードとロングテールワード(SEOのキーワード)

こんにちは!ライフスタイルデザインの九澤です。

今日は「ビッグワードとロングテールワード」について書かせていただきます。

これらはリスティング広告でも耳にするワードですね。

 ビックワードとは

ビックワードとは、「検索数の多いキーワードのことです。

例えば「太陽光発電」「キャンプ」など、一般的に様々なユーザーが検索することが予想されるワードです。

 

 ロングテールワードとは

それとは反対に、複数のワードの組み合わせによる複合ワードや、

一部の人しか検索しないような検索ボリュームが少ないワードングテールワードと呼びます。

例えば「太陽光発電 広島」「キャンプ 富山」等が挙げられます。

 

 ビックとロング、自分のサイトに合った2つの使い方

ビックワードを対策することで沢山のアクセス数を稼ぐ事が可能ですが、

ロングテールワードを対策することで、

より「お問い合わせ」や「購入」などのコンバージョンに

つながりやすいユーザーを集客することが可能です。

例えば、渋谷区の賃貸事務所物件を多く取り扱っているサイトを運営しており、

渋谷区の賃貸事務所物件に関する「お問い合わせ」を集めたいとします。

この場合、

「賃貸事務所」と検索するユーザーより、

「賃貸事務所 渋谷 駅近」と検索するユーザーのほうが

「お問い合わせ」につながりやすそうですよね。

ただ、「賃貸事務所」と検索するユーザーのほうが、

「賃貸事務所 渋谷 駅近」と検索するユーザーより格段に多いため、

どちらで対策するかは検討が必要です。

今自分のサイトが、どんなユーザーをどのくらい集めたいのか、

また、その対策にかかる費用や時間をふまえて、キーワードを選ぶとよいでしょう。

 

 

SEO会社とよりコンバージョンを狙う話をしよう

SEO会社に依頼する際も、

・自社サイトが何を目的としているのか

(「渋谷区の賃貸物件へのお問い合わせ」を増やしたい。「サイト内でのお店の予約」を増やしたい等)

・期限はどのくらいか(3ヶ月以内に集客を伸ばしたい)

・どのくらい予算をかけれるのか。(月にかけれる予算は10万まで)

等をしっかりと共有したうえで相談されるとよいかと思います。

また、実際にその対策ワードで集客したユーザーを受けるページの整備もSEO対策において必須です。

よって業者に頼む際は内部対策の修正指示まできちんと行ってくれるのか事前に確認しておくとよいでしょう。

 

 

そのキーワードが月にどれくらい検索されているのか調べるツール

ちなみに一ヶ月に各キーワードを検索するユーザーがどのくらいいるのかを調べるには

Google AdWords

https://adwords.google.com/

内にある「キーワードプランナー」という機能を活用するとよいでしょう。

トップページの上部のタブの「ツールと分析」→「キーワードプランナー」と進みます。

日本国内での検索ボリュームを調べるには地域と言語を日本語にし、SEO施策のキーワードを入力し「検索」をクリックします。「キーワード候補」タブをクリックすると、完全一致検索の検索ボリュームが表示されます。※Google AdWordsを使用する際はGoogleアカウントが必要です

また、

Yahoo!プロモーション広告

(http://promotionalads.yahoo.co.jp/)

も便利です。こちらは残念ながら無料では使えません(アカウント開設時に費用がかかります。)が、

Googleキーワードプランナーの結果とはまた違った視点で確認できるうえ、

Google AdWordsの結果と比較することでGoogleユーザーとYahoo!ユーザーの傾向の違いも把握できます。

より精度を高めた検索ボリュームの確認を行ううえでは両方でチェックするのがいいかもしれませんね。

 

以上、ビッグワードとロングテールワードについてでした。

キーワード選定はSEO対策の最初の段階で非常に重要な作業でこれによってサイトへの

アクセス数やコンバージョン数に大きく影響しますので、

慎重に選ぶようにしましょう。

 

今後ともSEOブログをよろしくお願い致します。

SEOに関するご相談ならコチラhttp://www.seostyle.net/

スパム行為について③

こんにちは。
ライフスタイルデザインの冷水です。
今回はスパム行為の第3回!さくさくいきましょうー!
⑥重複コンテンツ
名前の通り、コピーのような同じ内容のコンテンツが2つ以上あることです。
たとえとして、以下の例をご覧下さい。
コンテンツ内容「おすすめのカフェについてのなが~いコラム」を
に複製する!
重複コンテンツは、パンダアップデートというGoogleのスパムを感知するアルゴリズムにひっかかりやすいです。
(詳しくは別記事を参照)
パンダアップデートは簡単に言うと、まねっこサイト(重複コンテンツがあるサイト)の順位を落としてしまうのです。
Googleパンダ警察に捕まらないようにするためにも、重複コンテンツを含むサイトは作成しないで下さい。
これはSEOの知識をあまりよく知らないうちに
知らず知らずのうちにやってしまう可能性がとても高いです。
よかれと思ってやった重複コンテンツは、実はスパム行為でペナルティを受けてしまうかもしれないのです。
また、自分が知らず知らずの重複コンテンツの作成してしまうこととは別に、
まったくの別人の別サイト(外部サイト)から重複コンテンツを作られる場合があります。
弊社でも実際にあったことなのですが、
制御できない外部サイトにコンテンツをパクられたことがありました。
それらの外部サイトのほうがドメインパワー等が強い場合、
外部サイトが本物で正しい自サイトのほうが偽物扱いされてしまう被害もよくあります。
そういうのは、外部サイトが行ったスパム行為です。
⑦コメントスパムとトラックスパム
これは、他人のブログサイトのコメント欄などにURLを書き込み、被リンクを無理矢理得ようとする行為です。
これはプログラムで書き込まれることが多く、
近年ではブログ自体にスパム対策機能が付くようになってからは被害が少なくなってきたようです。
しかし、運営側の意識が低い場合は対策が施されていないことも多いので、
コメントスパムやトラックスパムには自分のほうが気をつけることが必要かもしれません。
以上、スパム行為の代表例でした。いかがでしたでしょうか?
その中でもスパム行為には知らず知らずのうちにやってしまっていた場合と、
外部に作為的にやられてしまっていた場合があることを理解頂けたと思います。
スパム行為を含め、
サイトを様々に調査したいという方には弊社のHP無料診断がおすすめです。
webコンサルタントの私たちが、隅々までしっかりお調べ致します。
HP無料診断はこちら
スパム行為にはくれぐれも気をつけましょう!
それでは次回もお楽しみに♪

スパム行為について②

こんにちは。ライフスタイルデザインの冷水です。
今回はスパムについての第2回!
引き続きスパム行為の具体例を紹介していきます。
前回のスパム行為の記事はこちらです。↓
④キーワードスタッフィング
簡単にいうと、上位表示させたいキーワードを多く埋め込むことです。例えば、
・ウェブページのソースコードの中にキーワードを入れる(metaタグやtitleタグの中など)
・ページの下部に小さく表示
・画像のalt内に不自然に入れる
などユーザーには見えづらい・見えない部分に無理矢理キーワードを詰め込むのです。
しかしこんな単純な手はすぐに見つかってしまいます。
⑤リンクファーム
これは知らず知らずのうちにやっているかもしれない、
あるいは昔手を出したSEO対策のひとつとしてやってそのままに
なっているかもしれないので気をつけてほしい一つです。
リンクファームとは、お互いのページランクやSEOの効果を高めるために
大量に不自然な相互リンク(大量に人工的なリンクを)を行っているサイトです。
これは、外部リンク対策を利用したものです。
リンクファームとして、有料の審査をして登録されるディレクトリ型サーチや、
相互リンク専用サイトなどが含まれる可能性があります。
こういったサイトの相互リンクがあったとしても、人工的に作られたリンク=
不自然なリンクだと見なされるのでリンクパワーとしてマイナス要因としてみなされるので
やめるべき行為です。
セーフなのは、Yahooディレクトリとdmozぐらいと言っても良いでしょう
理由は、YahooはGoogleがエンジンを提供しているのでそこまで
厳しくしていないのとdmozはgoogleの管轄だからです。
ご参考にこちらをご覧下さい。
クライアント様のサイトで、サイトの現状把握をしている際よく見かけるのは
このリンクファームがとても多いです。
(外部リンクに「■ サイト名」で登録されているのでリンクファームととても
わかりやすいリンクの仕方をされています。)
外部のリンクパワーがほしいからといって、こういったサイトに登録してしまうことは
非常に危険です。
⑥隠しリンク・隠し文字
そのままですね。背景と同じ文字色のテキストやリンクにしたり、
ユーザーに見えないソースコード内に入れたり、
文字をすっごく小さくしてみたり・・・。いすれもクローラーに読ませて
ユーザーには読ませないという仕組みのものです。
また、隠しリンクの実例として、ある会社ではこんなこともあったようです。
ホームページのカウンター(訪問者をカウントし、表示してくれる)に
SEO対策をしたいサイトのURLを忍ばせ、無料配布。
それを知らずに使った人のサイトから自動的にリンクが貼られ、リンクを集める。(しかしユーザーには見えません)
これはかなり悪質な隠しリンクとして、SEO対策をされていたサイトさんはかなり重い
ペナルティを受けたようです。
やはり、何事も悪いことをしてはいけませんね。
それでは、次回最後の3回目のスパムについてご説明致します。
お楽しみに〜!
SEOでお困りのことなんでもご相談下さい。
こちら、弊社サービスサイトです。→SEO STYLE

 

ページランクについて

こんにちは!
Webコンサルタントの鳥井です。
 
 
まずは「ページランク」とはいったい何ぞやということで。。。
 
「ページランク (PageRank) は、ウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズムであり、
検索エンジンのGoogleにおいて、検索語に対する適切な結果を得るために用いられている中心的
な技術。名称の由来は、ウェブページの”ページ”と、Googleの創設者の一人、ラリー・ペイジの
姓をかけたものである。」
~Wikipediaより引用~
 
ちょっと難しいのでわかりやすく言うと、各サイトに対するGoogleから通知表の様なものです。
学生時代の通知表を思い出して下さい。
「国語」「数学」「科学」「日本史」・・・と各項目で通知表が出て、
その一番下にトータルの数字が出ていたと思います。それがまさにページランクです。
0〜10までで評価します。10が最高ランクで、0が最低ランクです。
 
例えば
ページランク10
ホワイトハウス、Google、アメリカ政府
ページランク9
内閣府、国連本部
ページランク8
Yahoo! JAPAN
 
などのサイトがあります。
また他にもページランクには0以外にN/Aがあります。
これは新規サイトを立ち上げた際にページランクが更新されるまではページランクが無い状態を
表しています。
 
ではどのようにしてページランクが決められるか、それはわかりやすく言うと
その対象のサイトにどれだけの質の良いサイトからリンクが貼られているのかということです。
加えてここで注意していただきたいのがリンクの量が多いことが決して良いわけではありません。
 
その前提をもとにGoogleはリンクを支持票と捉えていますので、
良いサイトからのリンク=被リンクサイトが良いサイトである
と判断しています。
 
また厳密に言うとページランクを決める方程式があります。
 
PR(A) = (1-d) + d(PR(t1)/C(t1) + … + PR(tn)/C(tn))
 
これが方程式です。
PR(A):ページランク計算対象サイト
PR(T1)~PR(Tn): AページにリンクしているTページのページランク
C(T1)~C(Tn):リンク元であるTnページに含まれる他のウェブページへのリンク数の総数
 
なんかかなり難しい感じがしますよね笑
ページランクは複雑な計算で算出されているですね。
しかもGoogleはこの計算方法の特許を取っているほどです。
ですので最近「ページランクってあまり意味のない指標です」という意見がありますが、
決して軽視できる指標ではありません。
 
ページランクは更新される機会が3ヶ月に一回ほどあります。(最近は半年ほど更新されていま
せんが・・・)この更新によってページランクが上がるサイトもあれば下がるサイトもあります
ので、ページランクを維持し続けるのも容易ではありません。
 
最後に注意してほしいことを書きます。
 
それはページランクが上位表示される全てではありません。
つまり必ずしもページランクが高いサイトが上位表示される訳ではありません。
Googleのアルゴリズム200項目の一つでしかないのです。
良いサイトからリンクを受けることは大切ですが、それが全てではないということです。
内部施策や外部施策の両方がかみ合って初めて良いSEO対策と言える訳です。
加えてページランクの差は均等ではありません。
例えばページランク1と2の間の差はページランク3と4の差と同じではないということです。
約20倍ほど違うと言われています。つまり20の乗算となります。
 
結構最後の方はSEOにおいても結構難しい話になったかと思います。
しっかりと理解していただければと思います。

パンくずリスト

おはようございます!九澤です^^

今日は「パンくずリスト」について書かせていただきます。

パンくずリストとは、サイトの階層をユーザーが把握して移動できるようにするための連のリンク(パンくず)のことを指します。

例えば弊社が運営するSEO-STYLEというSEOサービスサイト(http://www.seostyle.net/seo-style-service/outsourcing.html)を例にだすと以下のようなものです。

HOME > SEOスタイルサービス > アウトソーシングSEO

「HOME」ページから「サービス内容のページ」へ、さらにそこから「アウトソーシングSEO」というサービスの詳細ページへと実際にサイト訪問者がたどってきたリンクの道筋が一目でわかるようになっています。このようにユーザーがサイト内を見て回る際に、自分は今サイト内のどの位置にいるか」が一目でわかるように表記します。パンくずリストを設置すると検索結果でパンくずリストの情報が表示される場合がありますが、これはGoogleがユーザーの利便性を高めると判断した場合にのみ表示されると言われています。

また、パンくずリストとは別にリッチスニペットというものもあります。

例.「商品名+口コミ」で検索するとレビューの点数や件数が表示されることがある。

リッチスニペットはGoogleがユーザーの利便性を高めるために取り入れている仕組みの一つです。リッチスニペットを使うことによって、上位表示に直接的な影響はありませんが、ユーザビリティの向上につながります。リッチスニペットを表示させるためには、Googleのサイトで紹介されている特殊な構造化マークアップを行う必要があります。

具体的には「microdata」というHTMLタグを構成要素ごとにラベル付けする方法を使って、パンくず部分のマークアップを行います。

「microdata」についての詳細は次回以降に改めてご説明致しますが、下記URL先が参考になります。

http://hp-guide.com/attract/seo-column/crumb-structured/

パンくずリストもこの構造化マークアップを行う事によって、表示させることが可能です。また、リッチスニペットについてもいくつか種類があるので詳細はまた次回以降にご説明させていただければと思います。

こちらは下記Googleサイトでもご確認いただけます。

リッチ スニペットと構造化データについて(https://support.google.com/webmasters/answer/99170?hl=ja)以上、今日はパンくずリストとリッチスニペットについて説明しました。今後ともSEOブログをよろしくお願い致します。SEOに関するご相談ならコチラhttp://www.seostyle.net/

スパム行為について①〜GoogleとスパムとSEO〜

こんにちは。冷水です。今回はスパム行為についてお話します。
スパム行為といっても様々あるので、3つにわけてご説明致します。
スパム行為はダメ、ゼッタイ。

この言葉を初めて聞く方もいるかもしれません。
スパム行為って何?・・・
それは、Googleの検索エンジンで上位表示させるためにわざと作為的な行為を行ったり、不正な行為をすることとなります。

Googleは検索エンジンの警察官です。
検索エンジンはユーザーが求めている情報を最適に提供するのが目的です。
したがって、その平和を乱す行為=スパム行為はGoogle警察官に厳しく取り締まられてしまうのです。

 

スパム行為をしたら罰が下るよ

スパム行為に対するペナルティはとても重いものになります。
Googleは、主に以下のようなペナルティを課すことがあります。

サイトのTOPページがそのサイトのメインキーワードで検索しても300位圏外などに言ってしまう
(これは段階がありますが、1番重いものだとSEOをしても上位表示に戻ってくることは大変難しくなります)
・インデックスが削除される
(パンダやペンギンアップデート、手動対応、自動対応のペナルティはまだ執行猶予がついて復活の可能性はありえますが、それ以上にGoogle警察から1番重いペナルティを与えられ、インデックスを削除されたらほぼ復活は不可能です…!)

などなどGoogle警察からの罰は様々です。

 

SEOってスパム行為じゃないの?

「え?じゃあSEOだって作為的じゃん。SEOはみんなスパムじゃない?」そう思ったあなた、とても鋭いです!
ですが、SEOは全般的にスパム行為ではありません。
SEOの中でも、ちゃんとガイドラインに沿って行う行為は平和的で、
ガイドライン違反のものはスパム行為とされてしまうのです。

https://support.google.com/webmasters/answer/35291?hl=ja
こちら、Googleがウェブマスター向けのガイドラインです。
読み進めていきますと、こんな文面があります。
「SEO サービスの利用を検討している場合は、早い段階で導入することをおすすめします。最適なタイミングは、サイトを再構築するときや新しいサイトを開設するときです。このタイミングなら、最初から検索エンジンとの相性を考慮してサイトを設計できます。もちろん優秀な SEO 業者であれば既存のサイトを改善することもできます。」
「SEO 業者によって有益なサービスが提供される一方で、一部の非道徳的な SEO 業者による非常に強引な宣伝や、検索エンジンの検索結果を不正操作しようとする試みが業界の信用を損なってきました。Google のガイドラインに違反する行為は Google でのサイトの表示方法に悪影響を及ぼし、場合によっては Google インデックスからの削除につながることもあります。以下の点に注意してください:」
これってつまり、ガイドライン違反の悪徳SEO業者は×、それ以外はガイドラインにのっとってやっていればおすすめしますってことですね。
だから、GoogleはSEOの全てを全否定しているわけではないのです(たぶん)

こちらを読んでも、GoogleがSEOを嫌っているわけではないとわかります。
引用:海外SEOブログ
「組織として、GoogleはSEOを嫌っている。
→そんなことは全然ない。実際、良いSEO施策は、Googleがクロールとインデックス、ユーザーにコンテンツを提供することを手助けする。」
http://www.suzukikenichi.com/blog/four-ex-googlers-answer-common-seo-myths/

Googleは企業理念の「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスして使えるようにする」ことから、
検索ユーザが本当に欲している情報を最短で最適なコンテンツに導かせたいと思っています。
そのためにはいち早く目につく位置に欲している情報のサイトへのリンクを表示する、というのが検索ランキング付けです。その為に複雑なアルゴリズムを作成し表示しているのです。
だからこそGoogleはSEOを嫌っているというのはなく、
ユーザーに最適な情報を提供するためのガイドラインに沿ったサイト作りをしている→それが啓蒙活動になる→良質なサイトが増える!という流れを作っていると言えます。

SEOに対して少し安心できましたか?
「よかったーじゃあ気をつければいいんだね!」
ってことです。じゃあ気をつける為に、SEOでよくやられがちなガイドライン違反・悪徳スパム行為の代表例を次から紹介していきます。
①クローキング

普通のユーザー向けのページとクローラー向けのページを作成することです。
クローラーやユーザーがアクセスした際、自動的にそれぞれのページに振り分けることによって、それぞれの特性に特化します。
ユーザー向けは、画像をたくさん使って、SEOを意識することなく、問い合わせや来訪者が増えるよう作ります。
一方でクローラー向けは、キーワードをふんだんに用いて、クローラーが見るだけでよいサイトを作るのです。
しかしこういった2つのページで振り分けてしまうのはルール違反です。
しかしこういったあからさまな施策はGoogleはかなり悪質と考えます。意図的であるのも見え見えなので、絶対やめましょう。

 

②不正なリダイレクト

これは、metaタグやrefreshを悪質に使ったスパム行為です。
一般的な例として、サイトの移転をする際、移転前のサイトに
「引っ越ししました!新url:http://○○…」や
「移転しました。●○秒後に移動します」
なんていうのを見たことがありませんか?
正しくお引っ越しを行えばよいのですが、スパム行為として見なされてしまうのが次の行為になります。
先ほどのクローキングと同じく、SEO用のページとユーザー用のページを用意して、SEO用→ユーザー用にリダイレクトをかけるのです。SEOページからユーザーページに移転する際、0秒後に自動的に移転などをすると、ほぼユーザーはSEOのページを見ること無くユーザー用のページに移動できてしまいます。
クローラーもユーザーと同じく最初にSEO用のページにたどり着きますが、ユーザー用ページへのリンクにnofollowというクローラーが巡回するのを断るタグを入れるなどしてブロックしてしまうと、延々とSEO用のページだけを認識したまま上位表示してしまう可能性があるのです。
しかしこれもやっぱりガイドライン違反!
移転の際は気をつけなければなりません。
「ちゃんとした引っ越しです」とGoogleにアピールするために、ページからページの転送時間を10秒など長くしたり、旧ページに新ページのURLをしっかり記載するようにしましょう

 

③ドアウェイページ

簡単に言うと、メインのサイトに誘導するためのSEOに強いページを複数作ることです。この悪質なドアウェイページは、本当に誘導するだけのページになるので、コンテンツ内容が充実していなかったり、キーワードの埋め込みが多くあったり、薄っぺらいページになりがちなので、Googleからばれやすくリスクが満載です。

ではでは次回も、スパム行為を紹介していきます!
読んで頂きありがとうございました♪

 

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SEOとリスティング広告の違い

こんにちは!
新人Webコンサルタントの鳥井です。

今回はSEOとリスティング広告の違いについて書いていこうと思います。

SEOに関しては既に以前の記事がアップされていますのでそちらをご参考ください。
【SEOとは】

http://www.the-seo-handbook.com/seo/seo%E3%81%A8%E3%81%AF-2.html

リスティング広告とは・・・
検索連動型広告のことで、検索エンジン上でキーワードを入れた際に一番上に表示される広告のことです。
Googleであればリスティング広告の欄は背景がうすピンクになっていまして、Yahoo!であればリスティングの欄の上下を線でかこってあります。

広告ということでもちろんお金がかかっていて、出稿した企業はGoogleなりYahoo!にお金を支払っています。

しかしリスティング広告の特徴は出稿しただけでは費用が発生せず、ユーザーがそのHPに訪れて初めて費用が発生します。
これはPPC(Pay Per Click)と呼びます。

このクリック単価(CPC=Cost Per Click)はオークションで決まります。
広告主が競合すればもちろんクリック単価は上がりますが、競合がなければクリック単価は10円ほどで済んだりします。

リスティングのメリットは入札できればすぐ上位に表示されるので即効性が高い点です。
これに比べるとSEOの場合は上位表示まで約3〜6ヶ月期間がかかってしまうので、この即効性は魅力的です。

またリスティングのデメリットは少しリテラシーのあるユーザーは広告とわかっているので意図してリスティングはクリックしない傾向にあります。
また競合が多いキーワードになればクリック単価も上昇しますので、費用もかなりかかってしまう場合があります。
1000円前後のクリック単価のキーワードなんかもあったりします。
10人そのサイトをクリックしただけで1万円近くかかってしまうんですね。激高です!!

広告費用をたくさんかけられる企業はリスティングをSEOを両方行って、リスティングからの流入とオーガニック検索からの流入両方囲い込むことで、かなりのユーザーにリーチしています。
しかしこれは正直かなり費用がかかることなのでオススメしません。

そこでオススメなのが、テストマーケティング的に初めリスティングをかけてそこでキーワードのクリック率やコンバージョン率を計ります。
そこで得られたデータを元に対策するキーワードを決め、SEO対策を行います。

そうすることでコンバージョンまで意識した有効なSEO対策が可能となります。
これがオススメなのですが、これも少し費用がかかってします。
ですのでSEO対策だけでもかなりリスティングよりも費用が押さえられますので、リスティングの運用でお悩みの方やSEO対策をしたいと思っている方は

是非コチラhttp://www.seostyle.net/にご相談ください。